釧路湿原~タンチョウ鶴の村~帯広へ!早春の北の大地へ~⑨
- 2016/05/13(Fri) -
タンチョウ鶴に会えました。











厚岸の道の駅を朝7時過ぎに出発して、釧路湿原へと~







今まで何度と釧路ツーリングの計画をしましたが、

向かおうと思うといつもお天気が悪く、思うような計画が出来ずに未踏の地となっていましたが、

今回も初めて来れたものの、やはりお天気は悪く・・・





でも、初めての釧路湿原はとても広大で、北海道を感じる場所でした♪






時折、鳥の鳴き声が~


そして、何かの群が飛んでくるのが見えました~





白鳥でしょうか・・・




白鳥や鶴が飛んでいる姿など、実際に今まで見たことがないので、何が何やらって感じです><;




そして、ちょっと道を間違えて、湿原の中のこんなフラットダートな道をガタゴトと揺られながら

進んで行きます。


そして、鶴居村に来ましたよ♪





今回は、このサンクチュアリの訪問をとても楽しみにしていたのです。

この近くにとてもきれいなキャンプ場があり、計画をしていたこともあるのですが、

やはりお天気の関係で変更となってしまい、来ることが出来ていませんでした。





パーキングから降りると、やはりバズーカを設置されたカメラマンさんがいらっしゃいました。





餌付けの時間がわからなかったので、今は鶴が少ないのかなぁ・・・なんて思いながらも

動物園以外でのタンチョウ鶴は初めてで、とても感動しました♪





ネイチャーセンターに入ると、ちょうど観光の団体さんに向けての試写会があるとのことで、

私たちも仲間に入れていただき、タンチョウ鶴の生態について勉強させていただきました。


そのお話を聞いて、少しタンチョウ鶴の事が解り、参加させていただいてよかったです。

今の時期は、もうここに来る鶴は少ないそうです。

お正月前には、何百羽もの鶴が飛んでくるとのこと。一度そんな時期に来てみたいと思いました。


でも、この姿をずーっと見ていたいと、かなりの時間を過ごしたのを覚えています。



とても美しいタンチョウ鶴。





偶然にもとても綺麗に整列をしていました。一番右端の頭がベージュな鶴さんは子供だそうです。



なんで1羽だけ頭の色が違うんだろうって思っていたんですが、

それも、試写会で教えていただけました♪



しばらくすると、1羽が飛んできてくれましたよ。




素晴らしいの一言でした♪




この日は多くても10羽くらいだったようです。

私たちが見たのは5~6羽ではありましたが、それでももっと見ていたいなぁと思えるほど

美しいタンチョウ鶴でした。


鶴居村を後にして、相方さんも私もかなりの感動を覚え、今回の北海道の旅の中で

この鶴居村に来たことが一番良かったかもしれないとの感想でした♪

屈斜路湖畔のペンションで見た野鳥の可愛さから風連湖の白鳥、そして鶴居村のタンチョウ鶴の美しさ、

野鳥観察への興味がだんだんと深まってきたのかなぁ~



鶴居村からは帯広へ。

少し遅いお昼になりましたが、その分人気のお店も少し落ち着いていたのでよかったかも。


帯広のジンギスカンのお店 「 北海道 」 さんに来ました。



たくさんあるお店の中で、どのお店でいただくかとても悩んだのですが、

今回はこちらのお店を選択。


お店の中。




メニューは、木蓋の裏に書いてありましたよ♪



平日のランチの時間に来たので、割引きがあってとてもお値打ちにいただけました。

そして、あっさりなのにとても美味しいジンギスカンに驚き、二人で3人前でしたが、

まだまだ食べたいと思えるくらいの美味しさ~!!







それからは、こちらも食べたかった六花亭の有名なサクサクパイ。



二つ買って、車の中で珈琲と一緒に♪



白樺並木があるという事で、走って来ました♪









この日の宿泊場所は美瑛の道の駅を予定。

ちょっと道を間違えて、富良野に向かうはずがトムラウシの方に走ってしまい、

かなりのロスもありましたが、クネクネ道を登り、18時半には標高1280メートルの十勝岳温泉に到着。

山の上はまだまだ真冬の装いで、夜はお宿の前の駐車場も凍て付いていて、かなり怖かったです。

温泉から美瑛につながる道は通行止めとなっており、富良野経由なってしまうのでかなりの大回りで

わざわざ美瑛まで行かなくても・・・とも考えますが、

やはり北海道に来たら、なぜか富良野・美瑛に寄っていかないとって思い、

毎回毎回来てしまいますね♪




そして、20時に道の駅に到着し、車の中でシュラフに入り、ゆっくりと過ごしたのでした。




この日、厚岸から美瑛まで約460キロを走り、この旅の中で一番のロングドライブとなりました。

運転はすべて相方さんですが・・・><;







最終日につづく・・・








ご訪問ありがとうございます♪
にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
この記事のURL | 2016年3月 雪 ロッジ風景画 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
モンキーパンチの浜中町~霧多布!早春の北の大地へ~⑧
- 2016/05/12(Thu) -
ルパン三世が生まれた町。






落石岬から太平洋沿いを走って、浜中町に来ました。

浜中町は、「 ルパン三世 」 の原作者モンキー・パンチ氏の生まれ故郷で、

町のあちらこちらにルパンの出没スポットがたくさんあるとのことで、とても楽しみにしていました♪



まずは 「 JR 浜中駅 」。




いたいた~!!次元と五右衛門さん♪




宝島マップがありましたよ♪




無人駅の中に入ると、不二子ちゃーん♪




どこから手を出してんねん・・・(笑)




ちょうど列車が発車するところでした!!

かっこいい銭形警部♪








まだまだたくさんルパンスポットがあるようですが、

時間も押してきているので、先に霧多布岬に行くことに。


一度は来たかった、きりたっぷ岬キャンプ場。




いつかキャンプしたいですね♪




そして、車を停めて霧多布岬へと歩きます。



落石岬の灯台とよく似ています。

初めての霧多布~










こちらも最果て感たっぷり・・・




風も弱く、そう寒くもなく霧多布岬を堪能することが出来ました。



ここからすぐ近くに霧多布温泉があるので、利用することに。

館内にもルパンスポットがありました~♪



お風呂の入り口の暖簾もルパンと不二子ちゃんです♪

徹底ぶりが素敵です♪







浜中町役場の方にも、たくさんルパンスポットがあると聞いていたので、

温泉に入った後に寄りましたよ!


役場前の電柱にもルパンたち♪




一枚ずつゆっくりと車の中から撮って行きました~♪










電燈には不二子ちゃん♪







役場の壁がガラス張りになっていて、そこにもルパン一族の顔が一枚ずつ~



全部撮ったけど、省略しまーす♪



そして、とても夕陽が綺麗だと言われている厚岸まで、霧多布湿原の中を走って~

夕陽の撮影スポットに間に合うか心配しましたが、何とか間に合いました!!



お天気だったこともあり、最高の夕陽を見ることが出来ました♪






そして、今夜の宿泊場所 「 道の駅 厚岸グルメパーク 」 へと。

こちらの道の駅のレストランの牡蠣料理がとても美味しいらしいのですが、

うちはセコマの夕食で良いよね♪っていうことで、安上がりな私たちです(笑)






丘の上にある道の駅からは絶景~♪

でも、翌日の朝はかなり霞んでおりました・・・




そして、またまた初めて訪れる場所へ。






ご訪問ありがとうございます♪
にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
この記事のURL | 2016年3月 雪 ロッジ風景画 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
落石岬・北海道三大秘岬にて根室最果て感を味わう!早春の北の大地へ~⑦
- 2016/04/19(Tue) -
初めての根室へ。

「 落石岬 」 に行きました。










ロッジ風景画のご主人のお話を聞いて、今回初めて根室釧路方面を訪れることに。

まずは、先日に風蓮湖を訪れるために走った道を途中まで~

根室本線と並行に白い道を走り、「 別当賀駅 」 へ。




無人駅です。







そして、根室半島に入り落石の港町を眺めながら標高をあげて、行き止まりまで。




前もって調べて、車止めのゲート横にはおトイレがあるとのことだったので、

安心していたのだけれど、まだ観光客の少ない3月では使用できず、施錠されていました。

ここから20分は歩かないといけないので、一旦港まで戻っておトイレを借りて、

それからまたゲートまで来たのでした。

サカイツツジは、5月下旬から6月中旬にかけて紫色の花を咲かせるそうで、

国内でもとても珍しい貴重なツツジだそうです。






しばらく歩くと、歴史を感じる建物が見えてきました。





旧無線電信局。



歴史に残る偉業がたくさんあった建物で、

中でも、アメリカのリンドバーグがシリウス号で北太平洋横断飛行を行った時に

無線の誘導で濃霧の中を根室港に着水するという出来事があったとのこと。




建物に人の名前が書いてあったので、誰なんだろうと調べてみたら

池田良治さんと言う銅版画家で武蔵野美術大学の教授が、改修を続けてお仕事場として

利用されているとのことです。



疑問に思ったことはすぐにスマホで検索できることが嬉しいし、

こうやって旅すると勉強になりますね♪






それにしても、とっても鹿さんのフンが多すぎ・・・

写真の私も下を向いてばかりですが、なるべく踏まない様にと気を付けながら歩きましたが、

ほとんどフンで敷き詰められているくらいの状態でした><;



ここから、灯台まで延々と木道が続きます。





雪がないととても歩きやすいと思うのですが、

積もって融けては凍ったガチガチの雪の木道は、とても歩きにくかったです。

もちろん鹿さんのフンもいっぱいでした・・・








湿原に出ると、何百頭!?もいる鹿さんの群がすごかったぁ!!

人間が来たら、みんなが立ち止まり、じーっと見てる・・・

知床の鹿さんは、けっこう近くまで寄っても逃げませんが、ここの鹿さんは離れる離れる・・・







そして、とても美しい赤と白の灯台が見えました。









北海道三大秘岬。

とても美しい灯台~






ホントの岬はもっと奥にあるようですが、ここで十分かな・・・

しばらく最果て感を味わいます~





ホントに何もない・・・とお宿のご主人が言っておられましたが、そのスケールは圧巻です!!








断崖絶壁。柵も何もないので、足がすくみます・・・





初めて訪れた根室・落石岬を堪能して、また木道を歩いて戻りました。

夏に来たら、また違った美しい絶景が見られると思います。


そして、また根室本線と並行した白い道を戻り、

今度は 「 初田牛 」 という駅に寄りました。




この駅も無人駅・・・ホームも何とも言えない雰囲気をかもし出しています・・・





ランチには、お宿のご主人のお薦めで、厚床にある牧場が経営している

「 グラッシーヒル 」 さん。




実は、風蓮湖に行った時に、このお店に寄ろうかとも話していたんですが、

ついつい道の駅で食べてしまいました。


お店の前にはワンコが昼寝~



お昼時で、たくさんのお客さんが見えました。

カレーライスとミートスパと定番のメニューを注文。








看板犬の名前は 「 マメ 」 



かわいい~!!






この厚床から別当賀までは、フットパスが設けられており、牛の放牧を眺めながら

牧草地を歩いたり、標津線跡や殖民軌道跡などの開拓期の歴史がしのばれる道など

北海道の自然を楽しむことが出来るとのことで、もっと時間があればゆっくりと歩いてみたいです。



ランチの後も初めて訪れる場所へ~





つづく・・・






ご訪問ありがとうございます♪
にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
この記事のURL | 2016年3月 雪 ロッジ風景画 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
風蓮湖・ルベス岳~旅の宿・風景画!早春の北の大地へ~⑥
- 2016/04/15(Fri) -
斜里のビジネスホテルを朝出発して訪れたのは、


「 風連湖 」



初めて訪れる場所です。


途中の海岸線からは、雪の国後島が見えました。

野付湾も真っ白に凍結しています。





そして、 「 道の駅 スワン44ねむろ 」 に到着。

風連湖には、白鳥がたくさん・・・でも動かずに寝ているようです・・・




この写真、うちの望遠で精一杯の写真。


やっぱり、風連湖にも白鳥やオオワシを撮りに、バズーカを持った人たちがいました。

自然や飛ぶ鳥などを撮るには、かなりの望遠レンズがないと難しいですね・・・

白鳥が何羽も飛んでいる所も素晴らしかったのですが・・・





道の駅のレストランは全面ガラス張りで、ご飯を食べながら風連湖を見ることが出来ます。

私たちもこちらでゆっくりとランチ。

fc2blog_20160415211511af4.jpg

けっこう美味しかったですよ~ミートスパ♪



風連湖では、もっともっとたくさんの白鳥がいましたが、撮影は断念・・・

道の駅の望遠鏡や、持参してきた双眼鏡で楽しみました。



帰り道もまた国後島が美しく~




知床半島も雄大でした。




雪山を眺めながらのドライブは素晴らしく、清里町へと走らせます。

先日は臨機応変にホテル泊でしたが、今日は予定通りお宿に宿泊です。


宿に行く前に、清里町の温泉に寄って行きます。

もう何度も訪れている清里町~相方さんは、町民かのように温泉へとスムーズに走って行きます。


そして、大好きなお宿 「 風景画 」 さんに到着~♪




なんと一年ぶりです。

昨年夏のツーリングは、道北方面のみだったので、寄ることが出来ませんでした。

その間に、お宿の看板犬「むぎ」が天国に召されてしまいまして、

そのむぎのいないのはとても寂しいのですが・・・



ご主人の山下さんが出迎えてくださり、

いつも3月後半からは休館となるのですが、今年は雪が少ないのでお客さんも早く引き上げて

早めに休館にしようと思っていたところだったので、閉めなくて良かったぁ~と言ってくださいました。

二泊の予定ですが、両日貸切となりました~!


夕食前にゆったりまったりと過ごします。




夕食、たくさん写真を撮りましたが、いつも載せているので省略~(笑)



翌朝、お宿からは斜里岳に面白い雲がかかっていました。

二重傘!?




美味しい朝食も斜里岳を眺めながら~




道東のネイチャーガイドもされているご主人にいろいろと相談をしながら、

翌日の行先は、予定通り 「 ルべス岳スノーシュー登山 」 となりました。


が、けっこうな風で体感温度もかなり下がり、完全防寒対策~!!




ルべス岳へのトレースは少し消えかかっており、ちょっと迷いながら第一関門の方へ。




一旦山を下りてから又標高をあげないといけないこのルべス岳。

その難関場所はかなりの傾斜で、見下ろしても底が見えないくらいでした・・・

ちょっと進みかけたのですが、恐怖が先に立ち、足がすくんでしまいまして、その場で断念・・・

相方さんだけ行くことになりました。



しばらくすると、相方さんの姿が豆粒のように歩いているのが見えました。

「 私も頑張って勇気を出して下りればよかったな・・・」と思っても、一人で行動するのも危険なので

安全な場所で雪遊びをすることに。




私一人、駐車場に帰るトレースを下っていると、年配のご夫婦とすれ違いました。

あいさつを交わすと、奥さんから「もう下りてきたのですか?早いですね~!」って。

私は、「いえ、急斜面が怖くて降りれませんでした・・・」と言うと、

何回も来られているのか、ご主人から「次回はがんばってくださいね~!」て。


そして、お二人で颯爽と登って行かれました。




しばらく、一人で何回もトレースを行ったり来たり、傾斜面を下りる練習をしたり、

大雪原を一人占め~♪

自分の足跡でいっぱいにしちゃいましたよ~!!



しばらくして、相方さんからラインで登頂の連絡と、写真が送られてきました。


ルべス岳からも、360度絶景が見れるとのことですが、オホーツク海の方はお天気が悪く、

斜里岳の方だけが晴れていたようです。





私が下れなかった急斜面、またこれを今度は登って稜線まで。



稜線上に、豆粒よりも小さく私が立っているのが写っていますが、見えますか!?


往復2時間で相方さんは戻って来ました。

さすが早いです・・・私が一緒に登っていれば、もう1時間は余分にかかっていたと思います。




そして、お昼ご飯は、前回も行った中標津のお寿司屋さん(廻る方ですよ!)。

北海道でしか食べれないネタがとても新鮮で美味しかったです♪


午後からは、「 北19号 」 へ。

途中に、林の中を走るキタキツネに何匹か出逢ったのですが、これもまた上手く撮れず・・・






懐かしい道。




去年来た時には、大雪の後で除雪が間に合わず、開陽台まで来れませんでしたが、

今年はなんなく~






何回来てもやっぱり感動です♪




そしてまた、キタキツネを見つけました~♪





そして、また清里町に戻り、温泉に入ってからお宿へ。


斜里岳がまた最高に美しかったです。






お宿に戻ると、ご主人がまた出迎えてくださり、登山の様子を聞いてこられました。

相方さんが、「約一名、挫折しました・・・」と返答すると、

なんとなく予想がついていたような表情をされていました~

やっぱり、プロには解るんでしょうかね・・・






美味しい夕食。

連泊だと、前日の食事内容とは違うメニューを考えないといけないから大変ですよね。

この日からあと2日ほどで休館とのこと、ご主人とまた山・バイク談義~♪













今後の行き先について、ご主人にも相談した結果、初めての釧路に突入することに!!






つづく・・・







ご訪問ありがとうございます♪
にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
この記事のURL | 2016年3月 雪 ロッジ風景画 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
知床スノーシューウォーキング!早春の北の大地へ~⑤
- 2016/04/08(Fri) -
知床でスノーシューウォーキングを楽しみました♪





ペンション・鱒やさんを8時半に出発し、まずは咳ゴホゴホ・鼻水・喉イガイガの相方さんの受診です。

弟子屈の病院をネットで探して、一件目は車がいっぱいだったので

二件目に来ました。

でも、次々と受診に来られるので、早く病院に入って順番待ちです。






長い事待ったのに、診察はあっという間だったとのこと。

風邪薬を処方してもらい、一安心~

知床に向かいます。



天へと続く道に寄りました。




道に雪がなくて残念・・・



そして、ウトロに着いたのが昼前です。


久しぶりに 「 一休屋 」 さんを訪れました。

念願の 「 鮭イクラ丼 」 をいただけます♪



そしてもう一つは、風景画のご主人のブログで紹介されていた

「 プルプル定食 」



豚肉を胡椒たっぷりで炒めてあって、とっても美味しかったです♪

観光客はお高い鮭いくら丼を食べますが、地元の人々は美味しい定食をランチにされています♪



レジでは、観光客の人にはお店オリジナルの知床のポストカードがいただけるんです。

やっぱり、地元の人とは思われなかったですね(笑)



ネイチャーセンターに行く途中に、キタキツネさんと遭遇。

逃げずに反対に寄ってきてびっくり!!



後でわかったのですが、最近はキタキツネさんたちに食べ物を与える観光客が多くなり、

それをあてにして寄ってきてしまい、反対に車に引かれてしまう事も多くなったようです。

この子も事故に遭わないようにしてほしいなぁ・・・



さぁ、ネイチャーセンターに駐車して、用意をして出発です。

受付で雪の状態を聞くと、フレぺの滝までアイゼンも必要ないとのことでした。

ただ、熊がそろそろ散歩に出て来ているので、もし熊に遭遇して帰れなくなったら

センターに電話してくださいとのことでした。






雪は、お天気が良いので少しシャーベット状になっています。





フレペの滝に到着。




雪解けが進んで、草がたくさん顔をのぞかせています。




すっかり流氷も無くなっていました。




でも、知床連山はまだまだ真っ白に覆われ、とても美しいです。










そして、林の中を抜けて 「 象の鼻 」 と言われる場所まで。

自分たちだけで行くには、トレースだけが頼りなのですが、

たくさんのトレースが付いているので、どれが一番最短距離なのかが分からず、

スマホの地図で方向を見ながら進んでいきました。






途中で、「 男の涙 」 という滝の場所に出ます。



この場所には、前回もたくさんエゾシカさんがいましたが、今回も~




そして、少し迷ったりもしましたが、ようやく目的地に到着~

「 象の鼻 」 





「流氷さ~ん!!さよなら~!!」







ちなみに、この写真は昨年の2月に来た時~



一か月違うだけなのですが、今年は雪がとても少なかったと聞きます。



ここでまた少しコーヒータイム。

でも、午後から出発したので、あまりゆっくりもしていられません。


また来た道を戻るのですが、あとで聞いた話だと、象の鼻から男の涙の間で熊が出没していたとのこと。

ちょうど歩いたあたりだったので、ちょっとゾッとしました・・・




知床連山も雲一つなくなり、青と白のコントラストがとても美しいです。





この後は、計画では斜里の温泉に入ってから道の駅での車中泊でしたが、

相方さんの風邪がまだまだ快方には向かわず(安静にしていないので無理ないですが・・・)

シュラフで寝るには悪化しそうだったので、

急遽、ビジホに泊まろうという事になり、当日予約が出来て、おまけにポイントが貯まっていたので

二人で5000円で宿泊できてラッキーでした!

ビジホには温泉もあり、助かりました。



私はと言うと、全く風邪症状もなく、元気モリモリ!!!

今年もまた素晴らしい知床で過ごすことが出来て感動です。


そして、翌日はまた大好きなあのお宿へ~







つづく・・・





ご訪問ありがとうございます♪
にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
この記事のURL | 2016年3月 雪 ロッジ風景画 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ