長野、二日目も絶景・京ケ倉へ~
- 2013/05/25(Sat) -
5月17日(金)。

松本のビジネスホテルで一泊し、早起きをしてこの日は「京ヶ倉」へ登山に。

昨日にも増してめちゃくちゃお天気に恵まれ

登山日和・・・ということはツーリング日和ですよね~(まだ言ってる





それにしても、抜けるような青空と雪山がほんとに美しいです・・・うっとり



コンビニで買い物をし、朝食も車中で済ませ、くねくね道を走り、

登山入口に7時半に到着。




もちろん、最終のコンビニでおトイレを済ませてきたのですが、なんだかまたおトイレに

行きたいような気分に・・・どうしよう・・・

大きな山ではないから、登山口におトイレがあるわけでもなく、

これから900メートルの山に登るのに、今から我慢をするのもなんとなくつらいし

朝早いから、お店も開いていないし、ガソリンスタンドもかなり遠い・・・

ここまで来て言うのも怒られそうと思いながら、トイレの話をすると、

相方さんもトイレに行きたいとの話になり、

またくねくね道を降り、国道に出ておトイレがありそうな場所を探し始め

結局、公園と書いてある看板があって、くねくねと道を登って行き、着いた所が

パラグライダーをする施設。



でも、おトイレも綺麗だし、とても助かり、二人がスッキリもしました(笑)



結局、7時半に登り始めるつもりが、おトイレ事件でまた登山口に到着したのが

8時半、一時間のロス・・・

今日の二日目のお宿は、憧れの「満山荘」なので、なるべく早くお宿に行って

ゆっくりと温泉に浸かりたいと思っているので、なんだかアセアセ・・・





最初からけっこう幅の狭い登山道を登って行きます。





この山に登った方のブログで勉強していたのですが、木の梯子がけっこうあって、

最後にはかなりきつい岩登りがあると書かれてましたが、

さっそく梯子が出てきました・・・










40分くらい登って行くと、何やら看板が~

見晴らしが良いと書かれてますが・・・








すごーい!!絶景です!!




流れる川がヘアピンカーブになっているところがまた芸術で

美しさをさらに美しくしているんですよね~





少し望遠で~白馬三山もくっきりと美しいです!




この景色をしばらく眺め、また出発します。

かなり急な登り道になってきました。

ロープもかかっている場所が多くなってきます。




足元に気をつけてロープを持ちながらゆっくりと慎重に登って行きました。




稜線まであと少し~の看板が出てきたら、あとひとがんばりできます








稜線に出ましたよ~!





馬の背の両脇はもちろんスポーンと崖となっております。

私は、ここがもう頂上で、その先はないのかと思っておりました。

頂上は狭いと書いてあったのを思い出し、けっこうな岩場もロープを使って

登って来たし~




そしたら、相方さんに「はぁ?まだまだ先があるんやぞ!!」と言われ

何処をどうやって登って行くんさ~って感じじゃないですか?

この写真を見て~



とにかく、このロープを持ちながら、

へっぴり腰になりながら向こう側に渡りましたよ・・・

ちょっとでもふらついた時には、もう一貫の終わりです・・・


でも、ここからの見晴らしはさらに美しく~







登り始めて一時間半~

あと少しで頂上と言うときに、とてつもない岩がはだかり

またロープで登って行かないといけません。

これまでは、なんとか左の五十肩の痛みが出ないように、かばいながら右腕に

力をかけて、ロープを使いながら登ってきましたが、

この岩はかなり両腕を上げて、全力を出さないと体が岩の上に上がりません。



右肩は問題ないのですが、左肩はある程度までしか言う事を聞かず

ズキンと痛みが走るので、これは無理をしないほうがいいと決断し、

相方さんに、

「ここはもう無理やわ・・・ここで待っとるわ・・・」と言って

一人で頂上に行ってもらいました。カメラも渡してね・・・




この大きな岩からすぐに頂上だったようで、

数分して相方さんが降りてきました。






相方さんが撮ってきた頂上~

先客にお二人男性がいらっしゃったようです。

でも、木があって眺望は360度ではなかったようですが~







相方さんに、「頂上まで行かんだで、登ったとは言えやんぞ。」

と、きついお言葉・・・

いいです!私は左肩の方が大事だからねと強気です!!


11時。見晴らしの良い所まで下山してきて、昼食です。

タニタ食堂のカップヌードルとおにぎりを、青空と雪山を眺めながら

いただきます!




ここで小事件発生・・・

後で、写真撮ればよかったぁ!と、二人で言っておりまして。

エアシートを広げて座ろうと思ったら、足でシートを蹴ってしまい、

なんと、落としてしまったのです。

これはもうあきらめないといけないかなぁ・・・と思っていたら、

相方さんが、なんとか降りて行って、取ってきてくれました。

その時の写真もないんですよね・・・小さい事件ではありますが、

その時は必至でカメラどころではありませんでしたから・・・

またその時も「鈍くっさいなぁ」と怒られ




とは言っても、記念撮影はちゃんとしていただきました


この山で出逢ったお花たち~

fc2blog_20130525022010ed3.jpg

fc2blog_20130525022018a19.jpg

fc2blog_20130525022026a45.jpg

fc2blog_20130525022034dbe.jpg

fc2blog_20130525022044ce4.jpg


このお山は、ひかげつつじが咲くことで有名だと、途中で出逢った方から

教えていただきましたが、時期はGW頃とのことで、もうほとんど咲いていませんでした。

また来年だなぁって思いましたが、この山はかなり怖い登り箇所があるので

今回でもういいかなぁ・・・なんて思ったりもして・・・



このあと、志賀草津道路の手前にある、奥山田温泉にある大好きなお宿へと向かいます。





いつも読んでくださりありがとうございます。
にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村






スポンサーサイト
この記事のURL | 長野 京ヶ倉 | CM(14) | TB(0) | ▲ top
<<松下ヨシナリさんとの思い出~ | メイン | ゼファーの修理が遅れたんです・・・>>
コメント
--
ご無沙汰しています(^_^;)
いつも私のブログ覗いてくださってありがとうございます。
私も拝見させていただいているのですが
バタバタしていて読み逃げしています。ごめんなさいね・・

エガッキーさん
今回も素晴らしい景色を拝見して感動しました。
流れる川がヘアピンカーブの景色も絶景ですね♪

でも登山・・見ていると怖いです~ぅ
お怪我されないようにこれからも気をつけて
楽しんでくださいね(^^)
2013/05/25 06:23  | URL | sarasara #zP5wrhHQ[ 編集] |  ▲ top

-sarasaraさんへ-

おはようございます*\(^o^)/*
コメントありがとうございます!
sarasaraさんのブログ、いつも拝見させていただいてます。
最近はコメント出来ないのでちょっと寂しいですけどね(≧∇≦)
バイクも登山も安全が1番ですよね。
特に登山は初心者なので、無理をせずに
楽しみたいと思ってます!
2013/05/25 08:59  | URL | エガッキー #-[ 編集] |  ▲ top

--
この時期の信州ツーリングは雪山が見られて幸せな気分に。
2013/05/25 14:41  | URL | 班長@愛知みよし #1NmrZo5o[ 編集] |  ▲ top

-班長さんへ-

おはようございます*\(^o^)/*
このお天気だったらバイクで走りたかったですよ(^^;;
バイクで登山はちょっとえらいですよね(^^;;
2013/05/26 07:32  | URL | エガッキー #-[ 編集] |  ▲ top

--
トイレのロスタイム、うちもよくある〜!!(笑)
せっかく早く着いたのに、トイレ探しでうろうろ、すんごく焦るよね。

ロープのかかった岩場、怖いっ!(◎_◎;)
見るだけでも足がすくんじゃいそ。

エガッキーさん、まだまだ30代くらいと思ってましたよ。
以前、50肩の記事読んでびっくりしちゃった。(*^m^*)

私も、今年のはじめに肩(腕)が痛くて痛くて(T_T)
鍼治療してもらって、すぐ治りました。(*^_^*)
日頃のストレッチが大事みたいー。

痛いの治るといいね♪(*^^*)

2013/05/27 10:10  | URL | まろん #-[ 編集] |  ▲ top

--
エガッキーさん

またまた絶景ですね!
梅雨前のこの時期、新緑がとても生えて景色が綺麗ですね。

それにしてもすごい道?ですね。
簡単に登れたらつまらないのかもしれませんが、高所恐怖所の人は厳しいかもしれませんね。

ところで、肩大丈夫ですか?
そうですよぉー 頂上に行くことも大事ですが、肩の方が大事ですから~(笑)
お大事になさってくださいね。
2013/05/27 22:32  | URL | タマ #-[ 編集] |  ▲ top

--
エガッキーさん

こんにちは~ 
すごいですね~登山 うちの父ちゃん(70歳)も最近登山にはまっていて登山はいいぞ~って言ってますが… やはり富士山が私はトラウマで… 頂上に登った時の達成感とか景色とかいいんでしょうが…  今は、バイクで体力つけてます(笑)

ところで左肩まだ痛む??
そうそう 枕かもしれませんよ~ 原因? 私ですがね それは… 低反発の枕を1年ぐらい使ってたんですよ~ そしたら急に痛くなり接骨院にもいきましたが、原因がわからず…
そして枕を変えたんですよ~ そばがら枕に そしたら治ってね!!!  治ってもう一度低反発の枕で寝るとまた痛くなるからやっぱり原因は、枕かな!?って自分では思ってます。
1年も使っているのに急に痛むなんてね~ 
寝具は、良い物をって聞いたことがあるので良いものかったんですが、私には合わなかったみたいです。 昔ながらのそばがらがいいみたいですね~ 
一度お試しください。
もしかしたら… 肩の痛みも長引くととても苦痛になりますし 

ふと 思い出しました!!!! お大事に~
2013/05/28 12:02  | URL | ogix47 #X5apu/Ic[ 編集] |  ▲ top

--
肩の痛みはいかがですか?
私も40代前半でなったことがあり
その時は苦労しました。

あの岩 途中で力が入らなくなったりしたら
怖いですものね
大事をとって正解だと 思います。

白馬 きれいですね~
この時期の白馬 私も来年こそは!!
2013/05/28 17:35  | URL | chii #OumQaaPg[ 編集] |  ▲ top

--
エガッキーさん、肩お大事になさって下さいね。
またまた素晴らしい景色を見せて頂きました。それにしてもハードな山ですね~!一歩間違えたら、、といった感じのところを自分の力を信じて登っていかれるんですね~

ご主人様のバイクの修理に時間がかかりましたが、しっかり見て頂けたということで!
お宿の様子も楽しみにしていますね~♪
2013/05/28 18:14  | URL | 団塊ガールズ #iYPy9JO6[ 編集] |  ▲ top

-まろんさんへ-

こんばんは~♪
来月51歳になるエガッキーですよ(笑)
まだまだ肩の痛みがあるのですが、以前よりはすこしましに
なりました・・・そう、ストレッチが大切ですよね!
お風呂に入ってから肩の運動をしているのですが、
長丁場になるってドクターから言われているので、気長に
頑張りますね!ありがとうございます♪
2013/05/28 20:03  | URL | エガッキー #-[ 編集] |  ▲ top

-タマさんへ-

こんばんは~♪
そうでしょ!肩の方が大切ですよね~!
そう思って断念したのです。でも頂上に行ってこそその山に
登ったという気持ちはやっぱりあるのですよね!
でもやっぱり無理は禁物・・・まだまだたくさん登る山は
あるのですからね・・・
それにバイクに乗る時も腕や肩は大事ですからね♪
ご心配ありがとうございます。気長に治していきます。
2013/05/28 20:06  | URL | エガッキー #-[ 編集] |  ▲ top

-ogix47さんへ-

こんばんは~♪
いろいろとご心配ありがとうございます。
そういえば、私も低反発の枕をずーっと使っているんですよ!
枕・・・変えてみようかなぁ・・・
そばがらは昔からの枕だから、いいのかもしれませんね!
ありがとうございます♪
またいい方法があったらぜひ教えてくださいね♪
2013/05/28 20:09  | URL | エガッキー #-[ 編集] |  ▲ top

-chiiさんへ-
こんばんは~♪
ご心配ありがとうございます。
少し前よりは楽にはなりましたが、まだまだギクッてなる時が
あって、しばらくは痛みとの戦いですね(笑)
バイクも登山も、腕や肩に力が入らないと、とりまわしとか
する時に大変ですよね・・・
なるべく早く治るようにがんばります♪
2013/05/28 20:11  | URL | エガッキー #-[ 編集] |  ▲ top

-団塊ガールズさんへ-

こんばんは~♪
ご心配ありがとうございます♪
この肩は長丁場と聞いてますので、上手につきあっていかないといけないですよね・・・皆さんにもいろいろアドバイスを
いただいて、早く治るようにがんばりますね♪
この山はホントにすごいでしょ・・・
低山ですけど、一番危険と思った山でした。
もう少し安全に登れる山の方がいいですよね♪
2013/05/28 20:15  | URL | エガッキー #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://rienavi.blog69.fc2.com/tb.php/351-78b6ea9e
| メイン |