長野・弓の又~キャンプツーリング♪
- 2017/07/10(Mon) -
「 弓の又オートキャンプ場 」






7月8.9日の一泊で、阿智村にキャンプツーリングに行ってきました♪



二日目の日曜日が最初は50パーセントの確率で雨の予報だったので、

予約だけしておいて、二日目の午後が雨だったら車で行くことにしていたのですが、

日が経つごとにだんだんと良くなり、当日には20パーセントまで下がって、

雨マークがなくなったので、当日朝早くにバイクに荷物を積んで走りました♪



7時出発で、9時前には稲武の道の駅に到着。

バイク置き場にはラベンダーがいっぱい咲いていました♪







11時のキャンプ場のチェックインにはちょっと早すぎるので、しばし休憩。

稲武の道の駅には、美味しいパン屋さんがあるので、30分待って焼きたてパンをゲット。

明日の朝食用にしました。



次には、平谷の道の駅で、夜の食材を購入。


11時過ぎに、昼神温泉の奥にある、春には花桃いっぱいの道を走って、

弓の又キャンプ場に到着しました♪





この道の両側にサイトが並んでいるそうです。

右側は美しい川が流れてました♪




管理棟には薪も販売、一つ購入。




管理人のおばさんがとっても明るくって、素敵な方でした♪

キャンプ場には珍しいお話の上手な方♪



相方さんが川側を予約していたのに、反対側の番号を言われたので、

川側の方で~とお願いしたら、快く変更してくださいました。


24番サイトへ。二つのサイトに仕切りがないところでしたが、広々としていました。


さっそく設営です。





川に降りて、野菜を冷やします。




標高は高くないのですが、山の中だからでしょうか、

意外と暑くなかったです。













12時を過ぎて、ようやく落ち着きました。


お昼ご飯を食べに出掛けます。

相方さんが調べてくれている南アルプスの見える うどん屋さんへ。


飯田市にある 「 ひこばえ 」 さん。

砂利のパーキングですが、なんのその~




お宿のような佇まいへ~




まだ新しいお店のようです。

薪ストーブもあって、とても落ち着いた店内でした。






冷たい天ぷらうどんと山菜うどんを注文。

麺がちょっと変わっていて、ツルツルと美味しかったです♪





あいにくと、アルプスは雲で覆われていて見えませんでした。


お腹がいっぱいになった後は、

「 大平宿 」 という、廃墟になった宿場町を見学に~


8号線の山道をひたすらくねくね走り、飯田峠を超えて今度は下ります。

そして、廃墟が点在する「大平宿」に到着。





江戸時代にはにぎわった宿場町が、道が出来たことによって

住民も移住して、廃村になったとのことです。

でも、その宿を借りることができて、囲炉裏の生活が体験できるようです。









お宿ごとに屋号がついていました。

ところどころ、修復もされています。








この日も土曜日だったので、ちょうどお宿に宿泊するグループの方々がたくさんいらっしゃって

荷物を運んでいる所でした。










水道も電気も通っているので、そう不便ではないようです。

囲炉裏で火を焚いて、家をいぶしていくことが、宿を守っていくことのようです。














大平宿でしばし時代を感じ、また今度は反対側にくねくね道を走って256号線に出て、

昼神温泉の方へと走り、お肉屋さんに寄って馬刺しと豚肉を購入。

ほんとは牛肉が良かったのだけれど、外国のお肉しかなかったので、

地元の有名な豚肉に変更となりました。



そしてキャンプ場へ~




つづく・・・









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