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真冬の知床へ~夏の足跡を辿る旅。

1月29日(水)から二泊で北海道の知床を旅してきました。

去年の7月のバイクツーリングからちょうど半年、今度は雪の知床です。

今回の目的は、スノーシューと流氷です。

流氷は初めてで、だいたい1月末には接岸する傾向にあるようで

ずいぶん前から航空券を取って、一月中旬になってからは

「ロッジ 風景画」さん(お宿)のホームページにある流氷情報を

毎日確認をしておりました。

でも、今年はかなり接岸が遅いようで、29日に接岸しているのか

肉眼で見える場所まで流れてきているか不安な中を出発し、午後3時過ぎに

女満別空港に到着。


雪、少ないかも・・・!?






レンタカーを借りて、お宿までは一時間。でも雪道なのでどうかなぁと心配だったので、

夏にバイクで走った道は諦めて、主要道路を選択。

整備されており、とってもスムーズでした。




少し雲にかくれた斜里岳が見えました。

お宿はあの麓です。





清里町にスムーズに一時間で到着したので、

夕食の19時まではかなり時間もあるし、

夕食後にお宿のご主人が温泉まで送迎してくださるので、

その手間もはぶけるから、先に温泉に入っていこうかということで

いつもの温泉に寄っていきました。源泉かけ流しでとってもツルツルのお湯です。



そして、18時前にお宿に到着。

もう何回目かの宿泊で、ご主人もとってもフレンドリーに出迎えてくださいました♪








夕食は、北海道地元の食材を使ったものばかりで、とっても美味しいです。

お料理の写真を失敗し、ワインの写真だけ・・・




夕食をいただいた後に、少しご主人と知床やバイクや山談義~

今年はやっぱり雪が少ないそうです。







お部屋はこんな感じです。





翌朝、7時半から朝食で、斜里岳を見ながらいただきます。

この日は曇りの予報で、斜里岳も半分見えませんが、それでも雄大です。








朝食は、ご主人が釣ってきたワカサギもありました♪




お宿の二階からはオホーツク海が見えて、すこーしですが流氷らしきものが見えると

教えていただいたのですが、どうも近くまでは流れてきたのだけれど、

南風が吹いてまた沖に行ってしまったそうです。

今回はちょっと流氷にはお目にかかれないようです。


でも、知床に来れただけでも大満足なのです。

それに、今日一日しか出かけることが出来ないので、さっそくウトロまで出かけます。



バイクで走った道をふたたび~





この先、天まで続く道なのですが、途中からは除雪されておらず

雪の壁が出来ていて、通行不可となっておりました。




流氷らしきものがうっすらとは見えておりますが、接岸して真っ白な海を想像していたので、

やっぱり少しショックかなぁ・・・






途中にオシンコシンの滝があるのですが、パーキングの工事をしていて

車窓から見ました。夏もしっかり見たしね。




そしてウトロに到着すると、見事な知床連山を見ることが出来ました。

一番右は羅臼岳です。

青空だと最高だったのですけどね。




そして、浮いているのは流氷~

と、その時は思っていたのですが、後で宿のご主人に聞いたら

港の中で出来た氷だそうです><;



停めた場所は、ゴジラ岩の近くで、

自衛隊の方が雪像造りをされておりました。




オーロラファンタジー・・・だったかな?

イベントがあるそうで、その作業のようです。




この後、知床自然センターまで行って、フレぺの滝までのスノーシューを

楽しみます。








つづく・・・






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